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車検の際の排気量、車種ごとの税金一覧

自動車にかかる税金について

自動車は購入から廃車までに、様々な税金がかかっています。自動車取得税などは皆さんご存知かもしれませんが、その他にも車やガソリンを購入したときにかかる消費税も、意外に見落としがちな税金です。
ここでは、車を保有することでどのような税金を支払う必要があるのかについてご紹介します。

税金名税金の内容
自動車取得税自動車を取得した際のみにかかる税金です。
自動車税・
軽自動車税
普通自動車・軽自動車を所有している期間、毎年かかってくる税金です。
自動車重量税車検などの際、自動車の重量に応じてかかる税金です。
消費税車両・ガソリン・その他オプションなどを購入時にかかる税金です。
ガソリン税ガソリンに対してかかる税金です。
軽油引取税軽油の引り取き時にかかる税金です。
石油税石油製品(ガソリン・軽油)にかかる税金です。

 

重量別 自動車税・軽自動車税について

普通自動車を・軽自動車を所有(4月1日時点)すると、地方税である自動車税・軽自動車税を毎年支払う義務が発生します。
普通自動車税は排気量や用途によって、軽自動車税は用途によって納める額が変わってくるため、車購入時には、これらのランニングコストについても考慮すると良いでしょう。

排気量別 普通自動車税(平成28年現在)

総排気量自家用(エコカー減税適用前)事業用(エコカー減税適用前)
1,000CC以下29,500円7,500円
1,000CC超~1,500CC以下34,500円8,500円
1,500CC超~2,000CC以下39,500円9,500円
2,000CC超~2,500CC以下45,000円13,800円
2,500CC超~3,000CC以下51,000円15,700円
3,000CC超~3,500CC以下58,000円17,900円
3,500CC超~4,000CC以下66,500円20,500円
4,000CC超~4,500CC以下76,500円23,600円
4,500CC超~6,000CC以下88,000円27,200円
6,000CC超111,000円40,700円

 

軽自動車税(平成28年現在)

 自家用事業用
乗用10,800円6,900円
貨物用5,000円3,800円

※軽自動車税は新規検査から13年を過ぎた物に対しては、上記税金と合わせて年間12,900円を納める必要が
あります。

エコカー減税について

「次世代自動車」と呼ばれる環境性能が優れた車の場合、自動車税・自動車重量税・自動車取得税が軽減される場合があります。

平成28年現在のエコカー減税適用期間は、

  • 自動車取得税…平成27年4月1日~平成29年3月31日
  • 自動車重量税…平成27年5月1日から平成29年4月30日

の間に新車新規登録した場合に適用が受けられます。

次世代自動車とは

  • 電気自動車
  • 燃料電池自動車
  • プラグインハイブリッド自動車
  • クリーンディーゼル車
  • 平成32年度燃費基準+20%達成車

エコカー減税の割引率

 自動車取得税自動車重量税自動車税軽自動車税
次世代自動車全額免除全額免除75%軽減50%軽減
平成32年度
燃費基準
+10%達成車
80%軽減75%軽減75%軽減25%軽減
平成32年度
燃費基準 達成車
60%軽減50%軽減50%軽減25%軽減
平成27年度
燃費基準
+20%達成車
40%軽減25%軽減50%軽減減税なし
平成27年度
燃費基準
+10%達成車
40%軽減25%軽減減税なし減税なし
平成27年度
燃費基準
+5%達成車
20%軽減25%軽減減税なし減税なし

 

新車での自動車購入を考えているのであれば、エコカー減税が適用される車種を購入した方がお得です。
国土交通省のホームページには、エコカー減税の詳細や対象車の一覧なども掲載されているため、
詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

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