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車種によって異なる車検の時期

自動車を安全に走行させるため、一定期間ごとに車検を受けなくては公道での走行ができないと道路運送車両法(第61条「自動車検査証の有効期間」)によって決められています。

自動車と一口に言っても、小さな軽自動車から大きなトラックまで様々な種類がありますが、実は車種(重量)によって、車検を受ける時期が決まっているのです。自分が乗っている車がどの車種(重量)にあたるのかを知っておきましょう。

普通自動車(自家用)の3ナンバー・5ナンバーと軽自動車の5ナンバーは、新車の時期から数えて初回は3年、以降は2年ごと。1ナンバー・4ナンバー(トラック)、

2ナンバー(バス)、緑色のナンバー(事業用自動車)といった車は、自家用車よりも使用頻度が高く使用状況も過酷なことから、車検は1年毎です。
もし車検時期が分からないといった場合は、お気軽に当店までお問い合わせください。

車種による区分

軽自動車

軽自動車

小型自動車(1.0t以下)

小型自動車(1.0t以下)

中型自動車(1.0t超1.5t以下)

中型自動車(1.0t超1.5t以下)

中型自動車(1.5t超2.0t以下)

中型自動車(1.5t超2.0t以下)

大型自動車(2.0t超2.5t以下)

大型自動車(2.0t超2.5t以下)

ナンバーで分かる車検時期

  • 3ナンバー・5ナンバーは、新車登録から3年後が初回の車検。以後継続車検は2年ごと
  • 1ナンバー・4ナンバー・2ナンバーなどは、新車登録2年後が初回の車検。以後継続車検は2年ごと

車検を受ける時期

車検証には車検の有効期限が記載されています。この有効期限の1ヵ月前から車検は受けることが可能です。

もし有効時期が切れてしまった場合でも車検を受けることはできますが、運転はできないので市区町村にて仮ナンバーを取得する必要があります。

有効期限前・有効期限後に車検を受けたとしても、車検に記載されている有効期限の満了日からの期間にて、次の車検期間はカウントされるため、車検証の有効期限を覚えておくと良いでましょう。

 

法人車検も行っています

当店は土日も営業しているため、会社の休業日にまとめて複数台の車の車検を行うことも可能です。

詳しくはお電話にてお問い合わせください。

車検時にご用意いただくもの

1. 自動車検査証

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2. 認印

車検証「使用者」の印鑑(認印も可)をお持ちください。

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3. 自動車納税証明書
本年度の証明書をお持ちください。
紛失された場合は、市区町村の自動車税管理事務所にて無料で再発行してもらえます。

4. 自動車損害賠償責任保険証明書(旧自賠責保険証)
有効期間内の自動車損害賠償責任保険証明書(旧自賠責保険証)をお持ちください。

5. 車検時諸費用
お車の状態によっては追加の整備が必要になる場合がございます。
その際は別途料金が必要となりますが、当店では事前に必ずお客様に確認・相談を行いますのでご安心ください。※車検ローンをご希望の際は、ご予約時にお申し出ください。

6. 任意保険証券(自動車保険証券)
保険のプロであるファイナンシャルプランナーが在籍しております。
リスク細分型自動車保険のお見積りを差し上げるため、任意保険証券も併せてお持ちください。

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